--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-05-12

行動療法って?

認知行動療法の行動療法というものもあります。

認知行動療法のルーツである「論理療法」を開発した
アルバート・エリス博士も20代の時に、ひどい人見知りの悩みを
行動療法を活用して、人見知りを直そうと決意。
100人の女性を誘うという、行動の変化を起こし、
デートには誰も応じてくれなかったけれど、
「人の拒否されたらおしまいだ」という信念を捨て、
人見知りを直す事に成功したという話があります。

「論理療法」を知りたい人はこちらの本がおすすめです。
セルフセラピーもできるので、落ち込んでいる人は楽になるかも??

性格は変えられない、それでも人生は変えられる―エリス博士のセルフ・セラピー 性格は変えられない、それでも人生は変えられる―エリス博士のセルフ・セラピー
(2000/07)
アルバート エリス


例えば、
嫌な気分の時にカラオケに行ったら発散できてスッキリした。とか
落ち込んでいる時に友達に会っておしゃべりしたら、気持ちが晴れた。とか
そんな経験はありませんか?
この無意識にしている行動も私は行動療法の一つだと思います。

私も無意識にですが、アルバートエリス博士と同じように
行動を起こし、人見知りを克服したことがあります。

私は学生時代とても人見知りでした。
幼稚園から小学生にかけて、いじめっ子の標的にされ、
先生や親にばれないようにつねられたり、叩かれたり、
トイレに行きたいと言うとおもらしするまで離してもらえなかったり、
参観日に掃除道具入れに閉じ込められてた事もありました。

子供って大人以上に残酷な面がありますし、そのいじめっ子に
「親や先生に言ったら殺す」と言われ、本気で怯えていて
同級生や幼馴染で仲いい子もいましたが、そのいじめっ子の前では
怖くて見て見ぬふりだったり、一緒にいじめられる事になったりして、
人間って怖いな~という気持ちが根底にあったのかもしれません。

高校までは小中の同級生も一緒に進学している人が多かったのですが、
高校卒業し、進学するにあたり、仲良しの友達はもちろん
同じ高校から誰一人、その学校の同じ科に進学する人がいなくて、
この人見知りどうにかせねば困る!と思い、春休みに販売のバイトを始めたのです。

それはメンズの服屋さんで、こちらから声をかけ、色々話をして提案して洋服を買ってもらう。
というバイトです。

「いらっしゃいませ」が言えず怒られ、「声が小さい」と怒られ、
「話せ。」「商品をすすめろ。」「商品説明しろ。」と怒られ、
お客様がいない時にはずっと店長やスタッフをお客様に見立て
ロールプレイングをさせられました。
そのスパルタの男の店長のおかげで、私の人見知りは大幅に改善され、
短大では自分から声もかける事ができて、多くの友人とキャンパスライフを楽しみ、
もう20年位立ちますが、未だ心を許せる大切な友達もできました。
その店長さんとも年賀状のやり取りを未ださせてもらっています。

私はこの性格だから!と言う人がいますが、その性格は変えられないかもしれないけど、
本当に人生は変えられると思います。
行動を変化させることで、自分の問題を解決したり、
認知を見直し、新たな認知を実際に行動してみることで、確信や自信が得られます。
そしてその行動を習慣化すると、人生が変わります。

認知行動療法の本でもないですし、
カウンセラーでもない私がオススメする筋合いでないのですが、
こんなカウンセラーの方が増えたらいいな~って思う本です。

カウンセリング方法序説 カウンセリング方法序説
(2006/07)
菅野 泰蔵



読んでいただいてありがとうございます。
生かしていただいてありがとうございます。
あなたとの出会いにありがとうございます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

yappyipod4

ニックネームyappyipod4
やる気マスター

いっしょに、やる気について、考えましょう!

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。